台湾で食べたリーズナブル系の火鍋の中で、一番美味しかったかもしれない…!ってくらい美味しかった火鍋のお店。
台式潮鍋「尬鍋(ガークオ)」。
一人でも複数人でも行きやすく、肉も野菜もデザートも楽しみたい方など誰でもおすすめです。
台式潮鍋「尬鍋(ガークオ)」とは

店内は「台湾レトロ(台式潮)」をテーマにした内装です。
珍しい内装で悪くない感じです。「台湾!」って感じで雰囲気おすすめです。

こちら西門店ですが、入店して目の前がこれです。たまりません。もう食べたいです。
一人鍋対応!ひとりでもみんなでも楽しめる
そしてもう一つ素晴らしいポイントが「一人鍋(個人鍋)」スタイルであることです。
もちろん、複数人でも食べられます!
予約サイト・手順(inlien)
予約なしでの来店はおすすめしません。めっちゃ待ちます。
予約せずに2度ほど行きましたが、どちらとも40-50分くらい待ちました..
また、会員登録すれば、その場でポイントやらクーポンももらえるのでよりたくさん食べられるのでおすすめです。
※私にもポイントが入ります。
注文はQRコード
尬鍋の注文は、自分のスマホでQRコードを読み込む式です。
「パクチー抜き」などの細かい要望もチェックボックスで選べるようになっていることが多いので、口頭で伝えるよりもずっと楽ですよね。
ご飯の詳細(お肉・ビュッフェ・デザート)

鍋のスープを選ぶのですが、炒鍋(スープを入れる前に炒める)と湯鍋(普通の火鍋スープ)の2種類があり、そちらを選んでからスープの味を選択します。
おすすめは炒鍋です。最初に油を入れて高温で炒めた肉も食べられますし、その後入れて食べる肉・野菜も油を入れているためより熱くなり、味もしっかり付きます。

しかも、なかなか体験できないので一度食べてみるのはありだと思います。
ビュッフェコーナーは野菜・デザート・ドリンク・タレどれも豊富です。
キャベツや白菜といった定番はもちろんですが、台湾ならではの練り物や豆皮なども豊富に揃ってます。

お肉も美味しいですが、おすすめはソフトクリーム(霜淇淋)!
フレーバーが豆乳、ピーナッツ、豆乳・ピーナッツミックスとあり、これだけでも美味しいのですが、「白玉」「黒糖」「きな粉」「コーンフレーク」などが置いてあり、めちゃくちゃ合います。


よく台湾の食べ放題で食べられるなんともいえないやつじゃないです。まじでおすすめです。
あと、 尬鍋の利用時間は「90分制」です。これ、食べてみると分かりますが、結構タイトなので気をつけてください。
アクセスと予算
最後に、台北市内にある主要2店舗(西門店と南京東路店)のどちらも立地がいいので、前後の予定に合わせるで良いと思います。店内の環境もほぼ同じです。
予算は一人あたり500〜800元(約2,300〜3,700円)を見ておけば間違いありません。
まとめ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 「予約が難しそう」「一人で入れるかな」といった不安は、もう消え去ったのではないでしょうか。
尬鍋は、単なる食事処ではなく、「台湾の今」を五感で楽しめるエンターテイメントスポットです。 勇気を出して予約ボタンを押し、あの絶品スープとソフトクリームを味わってきてください。
あなたの台湾旅行が、最高に美味しい思い出になりますように。 行ってらっしゃい!
よくある質問(FAQ)
Q. 店員さんは日本語を話せますか?
A. 基本的には中国語か英語ですが、メニューはQRコードで写真が見られるので安心です。
Q. 子供連れでも大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。子供用の椅子がある店舗も多いですが、店内は少し通路が狭かったり賑やかだったりするので、ベビーカーの場合は事前に確認するか、予約時に備考欄に書いておくとスムーズです。


