今日は台北・中山にある「はま寿司(民權中山店)」に行ってきました。日本でおなじみの回転寿司チェーンが台湾にも進出していると聞いて、さっそく訪問してみることに。
台湾にいながら日本の味が楽しめるなんて、日本人旅行者にとっても台湾在住者にとっても嬉しいですよね。また、日本のはま寿司との比較もしてみました!
はま寿司・民權中山店の特徴は:
- 台北MRT中山國小駅から徒歩5分の好立地
- 平日1皿40元~とリーズナブルな価格設定(平日は10%もあり)
- タッチパネル注文で日本語応の使いやすさ
店内の様子
並んでいれば整理券発券機があるので、発券しましょう。ここも日本と同じで分かりやすいシステムですね。


店内に入ると、日本のはま寿司そのままです。まるで東横INN。
店内は約100席ほどで、カウンター席、テーブル席、ボックス席と様々なタイプが用意されています。一人でも入りやすいカウンター席は観光客にもおすすめ。家族連れや友人同士のグループにはゆったりしたテーブル席が人気です。清潔感もあり、冷暖房完備で快適に過ごせます。
店員さんの「いらっしゃいませー!」という威勢の良い声も日本そっくりそのままです。(台湾にある日本食系のお店あるある)
この日は、金曜の夜に訪問しましたが、満席で10組待ちくらいでした。
食べ終わったあとも入店時と同じくらいにお客さんが待っていたので、夜だと予約無しの場合20−30分くらいは待ちそうです。

メニュー・設備
はま寿司台湾のメニューは、基本的に日本と似ているの構成です。握り寿司はもちろん、軍艦、巻物、サイドメニュー(味噌汁、茶碗蒸し、唐揚げなど)、デザートまで揃っています。
ただ、マグロ・サーモン・揚げ物に重心を置いているメニュー構成でした。

価格帯は以下の通り:
- お寿司1皿(2貫):40元~100元(約200円~500円)
- サイドメニュー:50元~80元
- デザート:40元~60元
- 期間限定メニュー:40元〜160元
注文方法は、各席に設置されたタッチパネルを使います。
メニュー表示は中国語・日本語・英語に対応していて、写真付きなのでお客さんも簡単に認識できるのでありがたいです。

注文すると、席まで直接届けられるシステムです。日本のはま寿司と全く同じで分かりやすいです。
席に案内されると、まず下の番号が書いた伝票をもらい、お会計は食べた皿の枚数で計算され、レジにこれを持っていき、会計します。

支払い方法は、現金、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、台湾の電子決済(Line Pay、街口支付など)すべて使えるので便利です。
テイクアウト(外帶)も可能です。事前に電話注文しておけば、待ち時間なく受け取れます。
冷水機や醤油皿も日本と同じようにありました。ただ、醤油皿がなぜか自分の席にはなく、カトラリーコーナーに取りに行くスタイルでした。


今回いただいたもの
特選鮭魚兩種(生鮭魚,腹脂)|生サーモン・トロサーモン(40元)
まずは定番のサーモンから。脂ののった新鮮なサーモンで、口の中でとろけるような食感です。シャリは日本米を使用しているとのことで、ほどよい酢加減と甘みが日本のはま寿司そのものでした。

特選鮭魚兩種(生鮭魚,銀鮭)|生サーモン・銀鮭(40元)

いつもの生サーモンと、少しさっぱりとした「銀鮭」を楽しめる組み合わせです。銀鮭は身が引き締まっていてお魚本来の旨味がしっかりと感じられ、脂っこすぎないのでパクパク食べられます。
醬漬鮪魚(期間限定)|漬けマグロ(40元)

特製の醤油ダレにしっかり漬け込まれていて、マグロの旨味がぎゅっと引き出されています。ねっとりとした食感とタレの風味が酢飯と相性抜群で、期間限定なのがもったいないくらいの美味しさでした。
炙燒美奶起司醬燒牛肉|炙りチーズマヨ牛カルビ(40元)
甘辛く味付けされた牛肉に、チーズとマヨネーズを乗せて炙っているので、香ばしい匂いが食欲をそそります。お肉の旨味と濃厚なソースのコクが合わさった、回転寿司っぽい味でした。

天婦羅|天ぷら(80元)

衣がサクサクと軽く揚がっていて、中の具材は熱々でふっくらとしています。冷たいお寿司の合間に温かい天ぷらを食べると、サクサクとした食感が良いアクセントになって最後まで美味しく楽しめます。
個人的に一番美味しかったです。
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まとめ・営業情報
はま寿司台湾・民權中山店の良かったポイントをまとめると:
- ネタの鮮度が高く、日本と変わらない品質で安心して食べられる
- 価格がリーズナブルで、台湾の物価を考えるとお得感がある
- 日本語メニューとタッチパネル注文で、中国語ができなくても問題なし
台北で日本の回転寿司が食べたくなったら、ぜひはま寿司に足を運んでみてはいかがでしょうか。日本にいるかのような安心感と、台湾限定メニューの両方が楽しめますよ。ここまで見てくださってありがとうございました。
店舗情報
| 店名 | はま寿司 民權中山店(Hama Sushi) |
| 住所 | 台北市中山區民權東路二段152號1樓 |
| 電話番号 | 02-2597-7522 |
| 営業時間 | 11:00~22:00(ラストオーダー21:30) |
| 定休日 | なし(年中無休) |
| 最寄り駅 | MRT中山國小駅9番出口から徒歩5分(階段長いのでご注意) |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、電子決済 |
| 公式サイト | はま寿司台湾 |
| @hamasushi_taiwan | |
| Googleマップ | 地図を見る |
よくある質問
Q. 台湾にはま寿司はありますか?
はい、台湾にははま寿司が進出しています。2024年時点で台北を中心に複数の店舗を展開中です。民權中山店のほか、信義店、板橋店などがあります。
Q. はま寿司の台湾の店舗数は?
2026年2月現在、台湾国内に約5~6店舗ほど展開されています(台北市内が中心)。今後も出店計画があるようで、店舗数は増加傾向にあります。最新の店舗情報は公式サイトでご確認ください。
Q. 予約は必要ですか?
平日のランチタイムは比較的空いていますが、週末や祝日、夕食時は混雑することが多いです。予約は電話で可能なので、確実に入店したい場合は事前予約をおすすめします。ただし、回転寿司なので回転率も高く、待ち時間は長くても30分程度です。
Q. 日本語は通じますか?
店員さんは基本的に中国語対応ですが、タッチパネルが日本語表示に対応しているため、注文には困りません。また、日本人スタッフがいることもあります。メニューも日本語表記があるので安心です。
Q. はま寿司台湾のメニューは日本と同じですか?
基本的なメニューは日本と同じですが、マグロ・サーモンに重点を置いているメニューです。値段は日本より少し高めですが、台湾の物価を考えると妥当な価格設定です。一皿40元~100元(約200円~500円)が中心です。
Q. 他の日本の回転寿司チェーンと比較してどうですか?
台湾にはくら寿司やスシローなどの日本の回転寿司チェーンも進出しています。はま寿司は価格面でリーズナブルな設定で、気軽に利用しやすいのが魅力です。ネタの品質はどのチェーンも高く、好みで選んで良いでしょう。
Q. 子連れでも大丈夫ですか?
はい、ファミリー向けの席も多く、子連れでも安心して利用できます。子供用の椅子も用意されています。台湾の家族連れにも人気のお店です。


